チーズと食べ合わせが悪い食材は枝豆|栄養面において問題あり

私は、チーズが大好きです。

チーズトーストだと栄養的にどうかと、雑誌に載っていた、納豆チーズトーストなるものを一度作ってみました…辛かったです。

私にはチーズに対する冒とくとすら思えました。

納豆チーズトーストはともかく、チーズを使った料理は、チーズ好きには美味しく、満足感を得られるものも多いです。

しかし、満足感を感じやすい食材は、胃腸への負担もそれなりに重い…チーズと食べ合わせの悪い食材で、気持ち悪くなったり、お腹が悪くなったりしたら怖いですよね。

昔から、チーズと食べ合わせが悪いとされる食材は枝豆と言われています。以下では理由とともに解説します。

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チーズと枝豆の食べ合わせが悪いのはカルシウムの吸収を阻害されるから

チーズといえばカルシウムが豊富な食品。

チーズに含まれるカルシウムは体に吸収されやすいもので、チーズの種類によっては牛乳の10倍以上のカルシウムを含んでいるものもあります。

チーズは非常に効率よくカルシウムをとることのできる食材なのです。

しかし、そのカルシウムの吸収を阻害するとされているのが、枝豆に含まれているフィチン酸という成分です。

フィチン酸は体内の有害物質を排出してくれる成分です。

しかし、ミネラル、特にカルシウムと結合しやすく、せっかく体内に入ったカルシウムが体に吸収されるのを邪魔してしまう働きもあるのです。

枝豆のぱりぱりチーズ焼きは美味しい居酒屋メニューですが、この組み合わせは栄養の面からは望ましくないのですね。

チーズフォンデュと冷たい飲み物も食べ合わせ

アツアツのとろけたチーズが美味しいチーズフォンデュ。

チーズフォンデュと一緒にとってはいけないのが、冷たい飲み物。

とろけたチーズが胃の中で固まってしまうというのがその理由です。

唯一飲んでも問題ないとされる冷たい飲み物は白ワイン。

それ以外は温かい飲み物を飲むのが無難です。特に濃いめの紅茶と一緒に頂くとおいしく味わえるでしょう。

納豆チーズトーストは本当にひどかった…未だに忘れえぬ味です…しかし、あのレシピを載せた東京の某雑誌社の方は美味しいと思ったわけですもんね。やっぱり関西人は東の人ほど納豆を愛せないのだと痛感した出来事でありました。
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