こんなときに日傘をさされるのはうざい!守るべきマナーを紹介!

日傘は夏の必需品。

ひと昔前は、おばさん臭いというイメージを持っている人もいたようですが

年々強くなる紫外線から身を守るためにも、今では若い女性はもちろん男性でも使う人がちらほら現れてきました。

紫外線対策のために頼りになる日傘ですが、一部では、日傘はうざい!などネガティブな声も聞こえてきます。

私も日傘は適宜使っていますが、こんなとこでさすなよ!と他人に対して腹を立てることもたまにあるので、

日傘をうざいという人の気持ちもわからなくはありません。

この記事では、日傘をうざいと思われないために守るべき最低限のマナーを紹介します。

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その日傘、うざいんですけど。と思うシチュエーション

夏に街を歩いていると、他人の日傘が邪魔になって歩きにくい!うざい!という場面に出くわすことがありますね。

ほんと、他人の迷惑も考えてほしいものです。

日傘、うざい

細い道で日傘はうざい!

人とすれ違うのがやっとであるような、細くせまい道なのに

日傘を広げたまま通る人、いますよね。

はっきりいって、めっちゃ邪魔!

すれ違う少しの間だけでも日傘をたたむか、日傘を傾けて邪魔にならないようにするかしてくれたらいいのに。

我が物顔で通られると本当に腹が立ちます。

人混みで日傘はうざい!

人がたくさん集まって、人と人との間隔があまりない場所でも日傘をさし続ける人も迷惑ですね。

日傘をさしている人って、女性が多いものですが、

女性のさす日傘の露先(生地の先端部分)って、背の高い人の顔辺りの高さにくることが多いもの。

目にささらないか不安になることもあります。

特に、前にいる他人の動きなんて読めないものだし、不意に動かれるとめっちゃ怖いもの。

私も高身長なので、怖いしすごく不快に感じます。

また、日傘の分だけ、その人が占有する面積が大きくなって、普通に邪魔なんですよね。

自転車で日傘はうざい!

日傘を片手でさしながら、自転車にのる人もいますよね。

特におばちゃんに多い気がしますが、

片手運転になるので、安定感にかけるので危ない上、

歩道を走っているのに歩行者がよけて当然みたいな態度を取られるのも腹立たしいものです。

ていうか、傘をさして自転車を運転するのは、交通ルール違反ですから!

危ないので、本当にやめて頂きたいです。

たたんだ日傘もうざい!

これは雨傘の場合でもあるあるかもしれませんが、

たたんだ日傘を無頓着に振って歩く人、いますよね。

特に階段を昇るときに、そういう人の後ろを行かざるを得ない場合、普通に怖いし危険だと感じます。

周囲の人に対してもう少し配慮がほしいものです。

男性からも日傘はうざいと思われている?!

日傘、うざい

最近でこそ、『日傘男子』とかいう言葉も登場し、日傘を使う男性も増えてきていますが

やはりまだまだ利用しない男性が多いもの。

日傘についてネガティブな印象のある男性も多いようです。

数年前にマイナビさんが取られたアンケート結果によるお、半分近くの男性がよい印象を抱いていないようです。

(参考記事→「男性に聞いた! 日傘をさしている女性は好き? 嫌い?」(マイナビウーマン)

その理由は、「邪魔」「おおげさ」「おばさん臭い」というもの。

顔に当たるから嫌、という声や、見た目が好きじゃない、という声が多いようです。

また、過度に日焼けを気にして、アウトドアイベントでも日傘を差し続けたり、

数秒しか日光にさらされないのに日傘をさしたりするのも不評なもよう。

いつまでもきれいでいたい女性にとって、美肌を保つためにも、紫外線対策は非常に大切なものですが、

マナーを守らなかったり、日焼けを気にしすぎて対策しすぎたりするのは、良い印象にはうつらないようです。

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そもそも日傘は何のためにさすのか|メリットとは

一部から大変不評な日傘ですが、そもそも何のために日傘をさすのか。

日傘をさすメリットを今一度、確認しておきましょう。

日傘、うざい

紫外線・日焼け防止

近年、紫外線は年々強くなり、健康上の影響も懸念されるようになってきました。

気象庁の天気予報ページには、紫外線予報があるくらい、大きな問題となっています。

美容のためにはもちろん、健康のためにも、強すぎる紫外線からは身を守るべき。

日焼け対策のための手段の一つこそが、日傘の活用なのです。

熱中症予防

真夏に日傘をさすと、明らかに体感温度の違いを感じられるはず。

直射日光を避けるだけで、ずいぶん涼しく感じるものです。

日傘をさすことで、肌表面の温度の上昇をある程度防ぐことができるため、熱中症予防に役立ちます。

特に白い日傘が、もっとも涼しく感じられるのだとか。

うざいと思わせないための日傘マナー

本来、日傘はとっても役に立つもの。紫外線が強い季節の必需品です。

マナーをもって使えば、他人にうざいと思わせることもありません。

日傘を使う人も、使わない人も、みんなが不快な思いをすることなくいられるためにも、最低限のマナーは守りましょう。

日傘、うざい

他人の邪魔にならないよう配慮を!

日傘はうざい!と思われるのは、他人に迷惑をかけているから、ということも多いです。

細い道で人とすれちがうときは、邪魔にならないようすぼめるとか、

あまりに人が密集していて、露先が他人にあたって迷惑をかけそうな場合はたたむとか

状況に応じた配慮をすべきでしょう。

雨傘以上に距離感を意識する!

日傘をさしているときは、雨傘をさしているとき以上に距離感を意識すべきです。

雨のときは、老若男女問わず周りの人も傘をさしているものなので、

意識しなくても傘の分だけお互いに距離をとれるものですが、

さしている人とそうでない人がいる日傘の場合はそういうわけにもいきません。

特に人混みで日傘をさすときは、思いがけず他人に怪我をさせてしまわないよう十分注意しましょう。

場合によっては日傘以外で日焼け対策

人混みの中で日傘をさすのも迷惑ですが、

アウトドアレジャーを楽しむときにも、日傘をさすというのも不評なことがあります。

美肌のために必死な本人にとっては、自然な行為なのかもしれませんが、

周りは興ざめしているかもしれません。

日焼けは確かにしたくないものですが、楽しい空気に水をさすようなら、

潔く日傘は諦めて、別の日焼け対策に切り替えた方がよいかもしれません。

日焼け止めをこまめに塗り直したり

ツバの広い帽子をかぶったり

長袖の服を羽織る、

サングラスをかける、など、日傘以外にも日焼けを防ぐ方法はたくさんあります。

時と場合に応じて、柔軟に対策できる方がスマートですよ。

たたんだ日傘にも気を付けて

雨傘もそうですが、たたんだ日傘は他人に危険を及ぼすような持ち方をするのはよくありません。

もちろん振り回すなんて言語道断。

もし、どうしても振って歩いてしまったり、無意識に他人に迷惑をかけてしまったりしそうなら

折りたたみタイプの日傘を選ぶとよいでしょう。

折りたたみタイプなら、使わないときはバッグにしまえますし、携帯に便利です。

 

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