水垢の取り方|頑固な汚れはクエン酸スプレーでがっつり落とす

料理屋さんで調理中は頑固一徹風の大将が、帰り際に愛想よく送り出してくれたとき、妙に嬉しくて、その店の株価が急上昇。ストップ高に達し、リピートまで誓ってしまうのは大将の策略でしょうか。いかんせん素敵です。

そんな大将と違って、頑固なのに少しも素敵でないのは水垢。頑固すぎて腹が立つ。いや、もう怒りを通り越して無視ですね。でも、無視=汚いまま。くぅ~~!どうしたらいいのかー!!

水垢を落とす方法は大きく二つ、①酸性の洗剤で落とす方法、②研磨剤でこすり落とす方法、があります。②研磨剤でこすり落とす方法は、昔、会社でめちゃくちゃ水垢が落ちるらしいともらった研磨剤のサンプルがまるで歯が立たず、さらにいわゆるメラミンスポンジを使ったところで少しの爪痕も残すことなく完敗したので、本日は①酸性のクエン酸水を使った水垢を落とす方法についてご紹介したいと思います。

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アルカリ性の水垢にはクエン酸スプレーで立ち向かえ!

水垢はアルカリ性の汚れなので、酸性の洗剤が有効です。なので、今回使うのはクエン酸スプレー!(水200mlにクエン酸を小さじ1ほど溶かしたものです。)掃除の仕方はとってもシンプル!

クエン酸スプレーを全体にかけて

たわしなど固いブラシでこすります。結構簡単に水垢が溶けてきます。

結構落ちました。真ん中あたり、まだ残ってはいるけど掃除前に比べたら随分と…そこまで水垢をため込んでいなければこれですっかりきれいになるはずです。

頑固すぎる水垢は高濃度クエン酸水を作って勝つ!

頑固すぎる年季の入った水垢にはクエン酸の濃度を濃くしたものでパックして取ります。

①3倍希釈のクエン酸水を作る

できるだけ高濃度のものを…ということで3倍希釈のものを作ります。市販の洗剤と違って、自分で濃度調整もできるのが、手作りエコ洗剤のよいところですね。

②気になる個所にキッチンペーパーでクエン酸パック

キッチンペーパーを適当に切ったものを気になる個所の上に置いて、①で作った高濃度のクエン酸水をかけて15分ほど放置

③タワシでこする

約15分後、パックを取って、力をこめてたわしでこすります。

ほぼきれいに落ちました!

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水垢スポット浴室をクエン酸パックですっきりきれいに!

他に水垢のできやすいところといえば浴室!いたるところに水垢ができますよね。軽いものだと、クエン酸水をスプレーしてタワシ等でこすれば落ちますが、厄介なのはこびりついたもの。こびりついた水垢にはやはりパックです。

①掃除を忘れやすいシャワーに

お風呂掃除をしても、何気にシャワーの手入れは忘れがち。キッチンペーパーを使ってクエン酸パックをすれば簡単にきれいになります。

また、目詰まりによって水量が減ってしまったシャワーは、熱めのお湯をはった洗面器に、クエン酸と同じく酸性の酢をカップ1/2を入れて一晩つけ、翌日古歯ブラシでこすれば目詰まりが解消されます。

②洗うだけではなかなか落ちない浴室の鏡に

お風呂掃除のときに落ちたと思っても、乾くと浮き上がって来る浴室の鏡の水垢はクエン酸水をたっぷりかけて、サランラップでパック。

しばらく放置して洗い流し、さらに乾いた布で拭けばすっかりきれいになります。

水垢にはクエン酸スプレーが最強のアイテムだと思います。クエン酸水をふりかけてこすってダメならクエン酸パックを。それでも駄目ならクエン酸の濃度をあげて試してみてください。結構健闘、がっつり落とせるものです。

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クエン酸スプレーは洗面台掃除にも活躍しますよ!
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