お手玉の中身の虫対策には加熱が有効!虫が付きにくい材料も紹介

  • 2021年10月21日
  • 雑学
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伝統的な日本の遊び、お手玉。

簡単に作れるし、自分でも作ってみようと思う人もいるでしょう。

しかし、心配なのは、中に虫がわいたりしないか。

虫がわいたお手玉で遊んで、かゆくて不快な思いを子どもにさせたくありませんよね。

お手玉の中身の虫対策には、基本的に加熱が効果的。

この記事では、お手玉の中身に虫がつかないようにする予防策をご紹介します。

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お手玉の中身の虫対策には加熱を!

お手玉の中身といえば小豆やお米。

手触りや音がよくて、とってもいい感じなのですが、問題なのが虫が発生してしまう可能性があること。

お手玉の中で虫がわいて嫌な思いをしないよう、お手玉の中身はしっかり加熱処理をしておきましょう。

お手玉、中身、虫

お手玉の中身の虫対策①フライパンで乾煎り

虫対策には、加熱が有効。

お手玉に入れる小豆などは乾煎りしておくと安心です。

お手玉の中身の虫対策②レンジでチン

レンジでチンするなら、もっと手軽に加熱できますね。

30秒~1分ほど電子レンジで加熱してもOKです。

時間は、小豆の量や様子を見ながら調整しましょう。

お手玉の中身の虫対策③とうがらしを入れる

米びつにとうがらしを入れておくと、虫除けになる、というおばあちゃんの知恵がありますね。

お手玉の中身にも、とうがらしを少し入れておくのもよいでしょう。

とうがらしに含まれるカプサイシンには、忌虫効果があり、ダニを始め多くの虫に対して有効とされています。

小豆などと一緒に、少しだけ入れておけば、虫を寄せ付けないはずです。

お手玉の中身の虫対策④時々天日干し

完成したお手玉は、時々天日干しするとより安心して遊べます。

太陽に含まれる紫外線にも殺菌効果があるため、お手玉を清潔に保つことができるでしょう。

虫がつきにくいお手玉の中身を使うのも◎

そもそも虫がつきにくいお手玉の中身を使っておくのも安心です。

虫が付きにくい素材としては、次のようなものがあります。

お手玉、中身、虫

数珠玉

自然のものでも、虫も食べられないものなら、虫がわく心配はありません。

近所で採れるなら、数珠玉を使って作るのもよいでしょう。

「数珠玉って何?」という人は、下記の記事をご覧ください。

お手玉の中身に使う植物は数珠玉!他に使われるものや歴史も紹介!

手芸用ペレット

人工のものなら、虫がわくことはありません。

最近は、小豆よりも手芸用ペレットを使ってお手玉を作る人も多いようです。


アイロンビーズ

カラフルでかわいいアイロンビーズも、人工物なので虫はわきません。

もちろんお手玉以外にも、色々なものを作ることができるのもよいですね。

 

ちなみに、お手玉の作り方については、下記の記事中で紹介しています。

こちらもぜひご覧ください。

お手玉は100円ショップやネットで買える!手作りも簡単!

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