パサパサのパスタにはゆで汁が活躍!ジェノベーゼなどの場合も紹介

簡単にできるのがうれしいパスタ料理ですが、

パスタ自体がパッサパサしておいしくない…とお悩みの人も少なくないでしょう。

パスタ料理って簡単なようで、意外に上手くいかないポイントがなんだかんだあるんですよね。

しかし、パスタがパサパサするというお悩みは、ゆで汁が解決してくれますよ。

ぜひご参照ください。

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なぜパスタはパサパサしてしまうのか

パスタ、パサパサ

パスタがパサパサしてしまう原因は、ずばり乾燥

パスタの表面から水分が奪われてしまうために、パッサパサになってしまうのです。

パサパサのパスタを食べると、口の中の水分が持って行かれる気がしますもんね…

ちなみに、ゆでたパスタを長時間そのままにしておくと、くっついてしまうのは

パスタに含まれるグルテンが原因です。

パスタのくっつき防止については、下記の記事で詳しく紹介してみましたので

ご興味あれば、こちらもぜひご覧ください。

パスタがくっつくのを防ぐには|お弁当に入れるときのコツも紹介

パスタがパサパサするときはゆで汁が活躍!

では、乾燥してパッサパサになったパスタを何とかするにはどうしたらよいのでしょう。

パサパサパスタには、ゆで汁が活躍してくれます。

パスタ、パサパサ

ソースと和えたらゆで汁を少々で解決!

パサパサパスタにいつも悩まされている人は、

今後は、パスタをゆでた後にゆで汁を1カップほど残しておくことを習慣にしましょう。

パスタのゆで汁には、ゆでる過程でパスタから流出したでんぷんが含まれています。

このゆで汁を、ソースで和えたパスタに少々加えて、さらに和えることで

パスタが乾燥してパサパサになることを防ぎ、

さらにソースも乳化させることで、なめらかでおいしい仕上がりにしてくれます

ぜひお試しあれ。

時間が経って固まったパスタもゆで汁で復活!

パスタをゆでるのが早すぎたために、パスタが冷めてパサパサ、かつ固まってしまった!

というときにも、ゆで汁は活躍します。

この場合も、パスタにゆで汁を少々加えて、よく和えるだけ!

これで乾燥してしまったパスタに水分が加わり、さらに再び乳化させることで、くっつきも解消できます。

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パサパサしやすいパスタメニューと解決策

ここでは、パサパサするとお悩みの人が特に多いパスタメニューと、解決策をご紹介します。

どのメニューも基本は同じなんですけどね。

ジェノベーゼの場合

パスタ、パサパサ

パサパサになりやすいと悩む人が多い、ジェノベーゼの場合も基本は同じです。

ゆでたパスタにジェノベーゼソースを和える際に、ゆで汁を大さじ1ほど加えて和える

これで、パサパサせず、きれいにソースが絡むはずですよ。

ナポリタンの場合

パスタ、パサパサ

ナポリタンの場合も、ゆで汁を加えればパサパサしませんよ。

ゆで汁を加えるタイミングは、パスタをフライパンに投入するタイミング

ケチャップとパスタがよく絡み、さらにパスタの口当たりもよくなりますよ。

たらこパスタの場合

パスタ、パサパサ

たらこ(明太子パスタ)の場合も、パスタとソースを絡めるタイミングでゆで汁を少々加えましょう

注意点としては、

パスタは少し冷めてから、

さらにゆで汁も必ず冷めたものを用いること。

アツアツのパスタやゆで汁と、たらこを和えれば、たらこに火が通ってしまい、

たらこがパサパサしてしまいます。

かといって、冷め過ぎもおいしくありませんので、

ほどほどに、アツアツすぎないくらいに冷ましてから和えるとよいですよ。

 

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