前日にじゃがいもを下ごしらえする方法|冷凍しておく方法も紹介

フライドポテトやポテトサラダは子どもも大好きなメニュー。

おいしいしお弁当やおうちでのごはんメニューに、ぜひ作りたいけど

いかんせん下ごしらえが大変…

特に忙しい朝には皮からむいてなんていられません!

でもじゃがいもは、前日に皮をむいてカットしておくこともできるんですよ。

また、冷凍すれば、時間があるときにできて、使いたいタイミングでさっと使えるので便利です。

スポンサーリンク

じゃがいもを前日に下ごしらえしておく方法

じゃがいもを前日に下ごしらえしておく方法は、とっても簡単です。

切った状態で水につけて冷蔵すればOK

じゃがいも、前日、下ごしらえ

じゃがいもの下ごしらえは、前日にどこまでできるの?

答えは、皮をむいてカットするまで!

皮をむいてカットした状態のじゃがいもを一度10分ほど水にさらして、あく抜きしたら

再びかぶるほどの水につけて、冷蔵保存しておけばOK

この状態で、2~3日は保存できます。

なぜ水につけるのか?

切ったじゃがいもは、そのままラップに包んで冷蔵保存じゃだめなの?と思う人もいるかもしれませんね。

水につけずにじゃがいもを冷蔵保存すると、見た目が悪くなってしまいます。

じゃがいもに含まれるでんぷんやポリフェノールが空気に触れて酸化することで

黒や紫色に変色してしまうのです。

必ず水につけて保存しましょう。

前日に下ごしらえするデメリット

じゃがいも、前日、下ごしらえ

前日にじゃがいもを下ごしらえすることには、デメリットもあります。

それは、少々食感が悪くなってしまうこと。

じゃがいもを長く水にさらすことで、でんぷんが溶け出してしまい、

あのホクホクした食感が失われてしまうのです。

水につける時間が長くなるほど、流出するでんぷんの量も増えますので

この方法で冷蔵保存する場合は、できるだけ早く調理&消費した方がよいでしょうね。

時間がある日に下ごしらえしておきたいなら

平日にじゃがいもの下ごしらえをしておく元気なんてない…

休みの日にやっておけないかしら…

そんな人は冷凍保存しておくとよいですよ。

冷凍保存なら約1カ月日持ちする

じゃがいも、前日、下ごしらえ

じゃがいもを冷凍保存しておけば、1カ月近く日持ちします。

方法もとっても簡単。

じゃがいもの皮をむいて使いやすい状態にカットしたら、

いつもどおり水にさらしてアクを抜き

キッチンペーパーなどで水分をよくふき取って、保存袋に入れて冷凍するだけ。

使いたいときにすぐに使えるので便利です。

フライドポテトを作っておくと、お弁当のおかずにもよさそうですよね。

ゆでたじゃがいもでも冷凍可能

加熱したじゃがいもは、マッシュして冷凍しておくと非常に便利!

しっかり冷ましてから、小分けにして冷凍しておけば、

いつでもポテトサラダが作れます。

冷凍保存するデメリット

冷凍して保存しておくと便利なじゃがいもですが

冷凍した場合も、食感が少し変わり、

ホクホクというよりねっとりした食感になってしまいます。

マッシュポテトなら、まだ気にならないかもしれませんが

カットした状態のじゃがいもだと、気になる人は気になるかもしれませんね。

 

その他じゃがいもに関する記事

じゃがいもに黒い点があっても食べられる!原因や危険な場合を解説

じゃがいもの青い部分は食べてはいけない|安心して食べるための知識

ぶよぶよ柔らかいじゃがいもは食べられる?大丈夫かの見分け方を解説

保存していたじゃがいもに芽が生えたときの対処法|発芽予防法も紹介

じゃがいもについた土は洗わない!基本の保存法&よくある疑問を解説

じゃがいもの発芽はりんごと保存で抑えられる!エチレンの働きも解説

スポンサーリンク